|
8耐終わりましたね。 ライダーもスタッフも観客も暑い中ご苦労様でした。
ところで、バイク離れの危機がやっと全国ニュースで取り上げられていました。 ホンダは海外生産品の販売と価格見直し。 ヤマハはレンタルバイクでバイクの良さをアピール。 スズキは生産機種半減。 暗いですね。辛いですね。 私達は業界の一員として頑張っていきたいと思っております。
ところでカワサキは? 個人的な意見としてはとても積極的ですごく明るいと思います。 カワサキも機種は減りましたが、もっともっと楽しめる物としてバイクを提案しているような気がします。
その代表例がニンジャ250
 エンジンは20年以上も前の設計ですが、車体はなかなかの仕上がり。 250なのに北米にも打って出るそのやる気。 バイクレースをするのもミニバイクが手頃と考える方も多いと思いますが、実際はこのクラスだと思うんですよ。 ポジション楽やし、馬力もそこそこやし、エンジンのランニングタイムもミニバイクの10倍は確実。 ミニがちっちゃくて、非力で、金がかかってしんどいと思っている方、ニンジャ250で考え直してみてください。
250で大ウケしたからのか今度はニンジャ400Rが出ました。
 こちらもちょっと非力な、ちょうどいい車格のマシン。 ここ数年、400という排気量はどんどん排除されていってます。そんななかで新機種発売。250が売れて3年程ですか、そろそろ次を。と考えているステップアップ層に絶妙な提案。カワサキ冴えてます。
そして個人的な好み、KLX125とDトラッカー125

 既に国内では死人となった125のオフロードマシンの復活。オフの125はとてもいいんですよ。通勤スペシャルにも出来るし、自賠責安いし、任意保険もファミリーバイク特約使えるし、ちょっとそこまでの機動力高いし、非力なパワーでオフロードもワイドオープンで楽しめるし。 僕は大好きです。海外モデルは150だそうな。それもまた良し。
最後の感激はZX10Rの来年モデル
 ビックリです。まるでモトGPレプリカではないですか。フレームも一般的な物になってるし、エンジン位置やスイングアームの膨らみやタンクの下がり方など、GPマシンのようにギュッと詰まっています。素晴らしい。外国メーカーのようにレース参戦車ベースに市販車を作るなんて本当に素晴らしい。 来年のスーバーバイクカテゴリーでは唯一の新型になりそうです。 モトGPを撤退する時、市販車に力を入れなおすと発表しておられました。まさにその通りになっています。
もひとつ。 ロシアのプーチンさんが、「バイクは自由な乗り物だ!楽しくて良いぞ。」とおっしゃっていたそう。もっと言ってください。日本に向けても言ってください。お願いします。 |
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://ethos-design.info/ethos_shopping/blog/blog.cgi/20100727185125
■コメント
■コメントを書く
|
|